シティハウス産業株式会社

(現在執筆中です。よかったらサイト https://www.cityhouse.jp/ をご覧ください。)

七尾市、中能登町、志賀町、羽咋市の注文住宅メーカー「シティハウス産業株式会社」のWebサイトをリニューアルしました(以下 シティハウス産業様)。

現在公開しているサイトはバージョン2になります。バージョン1は2017年11月に公開しました。その後、社内体制や環境の変化にあわせるため2019年11月にバージョン2にアップデートしました。

www.cityhouse.jp

以下サイトの特徴をご紹介します。

ロゴマークリーニュアル

バーション2にアップデートする際、ご要望により会社ロゴをリニューアルしました。
ロゴ制作も承れます。

(スクリーンショット)

HOMEファーストビューを見ただけでわかる

ファーストビューとは、Webブラウザでページを開いた時に最初に見える範囲のことをいいます。HOMEページの先頭はユーザーによく見られますのでサイトの顔といえます。

当サイトではシティハウス産業様のモットーである「とことん向き合う。地域の皆さまと、寄り添う家づくり。」と、ユーザーが何より先に見たい・知りたい施工事例の2つを同時に伝えられるようにデザインしました。

施工事例に自信がある会社は施工事例写真を置くことが一般的です。しかしそれでは、シティハウス産業らしさは十分に伝わらず、競合他社と同じように見えてしまう可能性があります。一方、アットホーム感など人に自信がある会社は、スタッフやお客様との写真を置き、安心感を出せます。しかしユーザーが1番先に見たい・知りたいのは会社スタッフではなく「私の理想とする家を建ててくれそうか?」であるはずです。どちらも大切なのです。それを一度に伝えるために2分割デザインを採用しました。
シティハウス産業様のHOMEページは会社とユーザーのニーズを合体させた完成形であると思っています。

(スクリーンショット)

スタッフがお客様と誠実に向き合い、喜ばれる家が建った結果お客さまに支持されています。モットーのキャッチコピーとスタッフとお客様の写真を見せることによってモットーが実現できていることを伝えています。

集客を意識した工夫。見学会開催時にはバナーが自動表示

Webサイト更新において、お客さまがお困りになることの1つは「バナー作成」です。
バナーは分かりやすく訴求できるものを作りたいところですが、お客様自身で作ることはデザイン系のアプリを習得しなければならなく難しいものです。またWebサイトのデザイン品質を守る観点からいって制作会社が作成するべきでしょう。しかし制作会社が担当する場合、デザインの品質は保たれますが、費用と公開までの時間がかかってしまう問題も現場ではあります。

当サイトでは、見学会イベントが開催されている場合は、イベントの宣伝バナーが自動的に表示されます。見学会ページを作成すれば開催終了までバナーが表示されます。

(スクリーンショット)

サイトの品質を保ちなが更新できるWebサイト

当サイトはWordPress(ワードプレス)を採用しています。WordPressは現在のWebサイトで1番よく使われているページ更新システムです。

WordPressはカスタマイズして拡張することによって、お客さま自身でほとんどのページを更新できます。

(スクリーンショット)

SNS発信を再活用するフォトギャラリー

明星社長は会社サイトの発信すべての更新を行っています。さらにSNSを使ってフォロワーと交流しています。
社長のTwitterでは、自ら現場に行き建築過程を発信しています。そういう地道な発信を見れば「とことん向き合う」と掲げた通りであることが分かります。

SNSは投稿するほど古い投稿は流れ去ってしまい見られなくなります。Webサイトのユーザーにも見ていただきたいからといって同じ内容をWebサイトに投稿し直すことは負担が大きくて大変です。そこで当サイトのフォトギャラリーは自動的にWordPressに記録しています。

(スクリーンショット)

この記事を書いた人

海津 哲史

印刷会社所属のWebサイト制作者。ホームページや個人ブログ制作。お客様と直接打ち合わせ、WebデザインとHTMLコーディング、PHPプログラミングをこなします。